ネットショップのユーザビリティ・アクセシビリティ

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ネットショップのユーザビリティ・アクセシビリティについて / ネットショップ開業のチェックポイント

ネットショップに限ったことではありませんが、ウェブページを運営するにはユーザービリティ・アクセシビリティが極めて重要です。インターネットを利用する人はすべての人が同じ環境ではありません。ここでは、ネットショップ利用における快適さや利用者の裾野を広げる点に着目してネットショップをチェックしていきます。

 

ネットショップのユーザビリティ・アクセシビリティチェック

リンク切れがない
リンク切れとは、リンク先にHTMLファイルなどのページが存在しなかったり、URLのご入力によるエラーを表します。リンク切れはお客様に対してムダな操作をさせるばかりかショップに対する信用度の低下にもつながります。

機種依存文字・フォントの利用
機種依存文字とは、特定のパソコンや携帯電話でしか利用することができない文字を指します。この機種依存文字を利用する場合、対応していないハードで閲覧した場合、意味不明な記号に置き換わってしまう事があります。また、フォントについてもパソコンにインストールされていない場合は表示されません。

ネットショップのコントラスト・配色
ネットショップに限らず、ホームページや紙媒体でも同じ事ですが、背景の色とテキストの色、バナー画像などの色とその周囲の色の組合せなどはネットショップの見易さを大きく左右する項目の一つです。

ネットショップの音声・動画の利用について
音声や動画などは、適切に用いることでネットショップにおいて商品を良く知ってもらう手助けの一つとなります。しかし、動画や音声の多用は、ユーザビリティを損なう恐れもあります。ここでは良い音声・動画の使用例と悪い使用例を解説していきます。

画像の代替テキストについて
画像はネットショップでも一般的に活用されるツールの一つです。こうしたテキスト(HTMLテキスト)よりもはるかにインパクトを与えることができるのも魅力ですし、写真などを使った説明が可能になるのも画像の魅力です。しかし、画像が使えない環境のユーザーがいることも忘れてはいけません。

フラッシュ・Javaスクリプト
フラッシュ(Flash)やJavaスクリプトなどは通常のHTMLでは表現できないようなアクションや動作などを行ってくれる便利なツールです。しかし、FlashやJavaスクリプトなどはクライアントサイド(ユーザー側)のPCやモバイルなどのツールによっては利用することができない場合があります。

フレームの利用について
最近は利用される機会が少なくなっていますが、「フレーム(flame)」という技術があります。これはHTMLにおいて1つのページ上で二つ以上のHTMLページを表示することができるHTMLタグの一種です。メニューなどの表示には便利なのですが、SEO対策上やアクセシビリティ上不具合もあります。

・横幅の設定について
ページの横幅(width)にも注意が必要です。HTMLページの幅をPCに自動的に合わせるリキッドデザインの場合は問題ありませんが、固定(ソリッドデザイン)の場合は、ページ幅を大きくしすぎると、ユーザーは縦方向だけでなく、横方向にもスクロールする必要があり、大きくユーザービリティを損ないます。

 

 

 

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