ネットショップの検索フォーム

商品数が増えるほど、サイト内検索と絞り込みの使いやすさが重要になります。

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検索が役立つのは商品が探しにくくなった時

商品数が少ない店では、分類された一覧の方が早く選べる場合があります。品数や型番が増えた店では検索が重要になります。商品名だけでなく、用途、素材、型番など、購入者が入力しそうな言葉でも適切な商品が見つかるかを試します。

候補が多い時は価格、サイズ、色、在庫など、商品選びに必要な絞り込みを用意します。絞り込みの数が多すぎると何を選べばよいか迷うため、実際の問い合わせや検索語を見て優先します。

検索結果が0件だった時の道を残す

「見つかりません」だけで終わると、表記の違いを試す余地がありません。別の言葉で検索できる入力欄を残し、主なカテゴリや近い商品に進めるようにします。ただし、関連の薄い商品を検索結果と誤認させる表示は避けます。

例えば「コップ」で0件でも「マグカップ」のカテゴリがあるなら、その言葉の違いを検索設定や商品説明に反映できないか検討します。「在庫あり」の絞り込みで0件になる場合は、解除方法が分かるようにします。

公開前に実際の語で試す

主力商品の正式名、略称、型番、用途、誤字を数個入力し、結果の並びを確かめます。検索欄をタップした時にスマートフォンのキーボードが使いやすいか、検索後も入力語と解除したい条件が見えるかも確認してください。

公開前・改善時に確認すること

確認項目実務で見るポイント
検索対象商品名、型番、用途、素材、カテゴリで検索できるか確認する。
絞り込み価格、サイズ、色、在庫、配送条件など必要な条件を用意する。
結果ゼロ該当なしでもおすすめカテゴリや問い合わせへ誘導する。