グローバルナビゲーション
主要カテゴリ、ガイド、問い合わせなどの入口を絞って見せます。
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全ページ共通のメニューに何を載せるか
グローバルナビゲーションは、店のどこにいても使う主な入口です。商品カテゴリ、店の特徴、買い物ガイドなどを、購入者が探す頻度に合わせて選びます。細かな商品名まで並べると、スマートフォンでは長いメニューになってしまいます。
少数商品なら商品一覧が一つでも構いません。品数が多いなら代表カテゴリを先に置き、細かな条件は一覧ページの絞り込みに任せます。
メニューに入れる前に確認する
- 商品主なカテゴリが一目で分かるか。
- 条件送料や返品など共通情報へ進めるか。
- 店どんな店か、誰が運営するか確かめられるか。
- 相談困った時の連絡先が見つかるか。
メニュー名は行き先を予測できる言葉にする
「Collection」より商品を探す人に伝わるカテゴリ名、「Information」より「送料・お届け」のような名前が役立つことがあります。メニューの名前と移動先の見出しが一致しているか確認します。
同じページに「商品一覧」と「ショップ」があるなら、違いが分かる名前にするか統合を検討します。ラベルの付け方も参照してください。
公開前・改善時に確認すること
| 確認項目 | 実務で見るポイント |
|---|---|
| 項目数 | 主要カテゴリ、ガイド、比較、問い合わせなど必要な項目に絞る。 |
| 名称 | 運営者の分類ではなく、購入者が理解できる言葉にする。 |
| 階層 | 深すぎるメニューにせず、重要ページへ2クリック以内で進める。 |
開閉式メニューでも行き先を見失わない
スマートフォンのメニューボタンはタップしやすくし、開いた後の項目がスクロールできるようにします。閉じた時に元の位置へ戻れるか、背景が意図せず動かないかも実際に操作して確認します。
商品ページで送料を知りたいだけなら、共通メニューを開かなくても近くのリンクからガイドへ進める方が便利です。
代表的な三つの入口で試す
トップ、商品詳細、買い物ガイドを直接開き、同じメニューで主要カテゴリへ進めるか確認します。特集や季節商品が終わった後に、メニューだけに古いリンクが残らないようにもします。
| 見る場所 | 確認すること |
|---|---|
| 内容 | 主なカテゴリと買い物ガイドが見つかるか。 |
| 操作 | スマートフォンで開閉・スクロールできるか。 |
| 移動先 | メニュー名と行き先の見出しが一致するか。 |